
ビューブロック座標範囲
[架構配置入力]▶〔寸法線・ビューブロック〕▶[ビューブロック]▶[ビューブロック座標範囲]
[ツール]▶〔ビューブロック〕▶[ビューブロック座標範囲]
指定する複数節点から座標範囲でのビューブロックの定義をします。
プロパティ
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設定項目については、[架構配置入力]メニューの【ビューブロックのグリッドシート入力】参照してください。 |
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回転角度は現在モデルウィンドウで表示している視角度をデフォルト値として設定しますが、選択する複数節点が同じ平面内に位置する場合はその平面の傾き角度でセットされます。
[立体表示]ボタンをクリックすると、プログラムの立体表示で標準の回転角度(X軸回りが10度、Y軸回りが0度、Z軸回りが15度)でセットされます。 |
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選択した複数節点が、同一のX-Z平面、Y-Z平面、X-Y平面に含まれる場合はデフォルトのモデル図設定名称がセットされます。 |
操作方法
モデルウィンドウでビューブロックを定義する範囲を選択し、
[プロパティウィンドウ]で各項目を設定します。
- ビューブロックに所属する複数節点を矩形領域の指定で選択します。
追加する節点を指定する場合は、[Shift]キーを押しながら、節点を指定します。

- [プロパティウィンドウ]に選択した節点の座標範囲が表示されます。
ビューブロックの名称など各項目を設定します。

- [登録する]ボタンをクリックすると、 ビューブロックが自動的に追加されます。
本例では、名称X1が追加されます。

- [終了]ボタンをクリック、または[Tab]キーを押すと終了します。
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[リセット]ボタンをクリックすると、設定が初期値に戻ります。 |
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